松島島巡り観光船企業組合

観光船の写真

松島島巡り観光船企業組合の祖…水主衆のはじまりとは?

今から約400年昔 伊達政宗公が村上水軍発祥の地(現在の瀬戸内海、四国)より
48名の人員を選抜し松島へ連れて来た水主(カコ)衆と呼ばれる集団の誕生である

政宗は、徳川倒幕の野望成就の為に水軍を作りたかったと言われている支倉常長を海外に派遣したのも同様の目的があった。
しかし、対徳川に対しては「水主は瑞巌寺建設の用材を運搬する人員」として集められたのである。

水主衆は、組頭とその構成員にて成り立ち組頭は、
伊達家直系のお抱え集団であったその組頭の人々が居住した場所が、現在の御水主町である。

水主衆は、伊達家より賜る家禄のだけは、生活が苦しく 瑞巌寺の住職としてや漁業を商い、
松島での生活を営んでいたのである。

徳川幕府の安定により、徳川倒幕のもくろみも消え水主衆は
水軍要員として役割から伊達家御用船の船頭衆としてその役目を変えていったのである

瑞巌寺の写真

組合名 松島島巡り観光船企業組合
所在地 宮城郡松島町松島字町内85番地 〒981-0213 ☎022-354-2233
地 区 当 該 な し
設立年月日 昭和47年4月13日
組合員 67名
出資金 1,000万円
役員
理事長 
大山 弘
専務理事
眞野 雅晴
理  事
松田 智
理  事
髙橋 弘樹
理  事
眞野 和彦
監  事
相澤 清一
副理事長
櫻井 和男
理  事
鈴木 丈洋
理  事
阿部 永正
理  事
石森 實
監  事
赤間 義弘
監  事
櫻井 兵一
組合員資格 松島町、塩釜市、利府町及び七ヶ浜町の区域内に居住し、
特定の資格を持つ小型船舶操縦免許を有する個人
事業
  • (1)海上運送事業
  • (2)(1)の事業に付帯する事業

    [組合所有船舶](定員は旅客定員)
    第三仁王丸 平水(188.0トン、定員400名) 平成11年7月竣工
    仁王丸 平水(97.0トン、定員300名) 昭和62年7月竣工
    マリンブルー 平水(19.0トン、定員100名) 昭和63年11月竣工
    マリンスター 平水(19.0トン、定員90名) 平成3年7月竣工
    マリンイーグル 平水(19.0トン、定員86名)
    沿海 (19.0トン、定員64名)
    平成20年2月竣工
    マリンエース 平水(18.0トン、定員75名) 昭和58年4月竣工
    マリンホープ 平水(19.0トン、定員84名)
    沿海(19.0トン、定員62名)
    平成18年10月竣工

    [組合員との傭船契約]

    小型船(5.0トン前後67隻延べ定員804名)

    それぞれ輪番により交替制度(陸上、船舶運航)

沿革
昭和47年4月 松島湾内の遊覧船企業組合3組合を集約統合し、本組合を設立した。
昭和47年6月 大型船(仁王丸)中古を購入。大型輸送を開始
昭和54年6月 中型船(第五仁王丸)中古を購入。
昭和62年7月 「高度化資金」により大型船(仁王丸)を竣工。
昭和63年11月 中型船(マリンブルー)を竣工。
平成3年7月 「高度化資金」により中型船(マリンスター)を竣工。
平成11年7月 制度融資「中小企業事業展開支援特別貸付」により大型船(第三仁王丸)を竣工。
平成14年7月 沿海航行船(マリンエース)中古を購入。
平成20年2月 中型船(マリンイーグル)を竣工。
平成22年4月 中型船(マリンエースⅡ)中古を購入。
平成23年2月 沿海航行船(マリンエース)勇退。
平成24年4月 中型船(マリンホープ)中古を購入
平成24年6月 中型船(マリンエースⅡ)を(マリンエース)に改名
運営方針 観光客へのサービス体制を充実強化するとともに、安全運航に充分な配慮をなすことにより、
観光松島の一翼を担い、県土の発展に資する。

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