芭蕉が恋した松島! その歴史…

松島には260余りの島々があり、平安の世から歌に詠まれたり、
絵画に描かれていたりしたため、その名称はよく知れ渡っていました。

伊達政宗の瑞巌寺、五大堂など、様々な寺院が建ち、
段々と松島を訪れる人も多くなっていきました。

その美しさから、松島の名所を歌に詠んだり、名所を宣伝する本も多く世に出回りました。

その中でも特に有名なのが1689年(元禄2年)に訪れた松尾芭蕉です。

この芭蕉の旅日記は【奥の細道】として、現在でも多くの人に読まれています。

松島のマップ 仁王島について 鐘島について 双子島について かぶと島について よろい島について 千貫島について 在城島について

※島のアイコンを押すと、芭蕉が見た島々の詳細が見れます。

芭蕉が『奥の細道』で夢見た場所…

松尾芭蕉が書いた「奥の細道」冒頭に

ももひきの破れをつづり、笠の緒つけかえて、三里に灸すゆるより、松島の月まづ心にかかりて

と書かれております。これは長い旅にでるので、準備を備えるぞという時に、

聞きしに有名な松島の月風景が、心に浮かび上がる…という文章です。

かかりてには「月にかかる」と「心にかかる」がかかっているとされています。

松尾芭蕉らしい、粋な言葉です。

芭蕉が夢見た美しい絶景がここ「松島湾」には広がっています。

さあ、あなたの心も『松島の月まづ心にかかりて…』

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